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アレクサンダーテク二ーク教師間の世界的な流れを踏まえた交流を軸として、
日本国内における各地域で生徒さんや地域社会へ身近なワーク情報を提供し、
アレクサンダーテクニークが地道に健やかに発展するよう支えます。
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一般社団法人 アレクサンダーテクニーク教師会(ATK)は・・・
日本に置けるアレクサンダーテクニーク教師という職業人として各教師が応援しあい、
健全なアレクサンダーテクニークの普及・発展に努めます。
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各教師の出身学校や教え方、年齢・経験年数・性別・思想・信条・国籍などによる差を認め合ったうえで、
お互いが協力、支援しあい、切磋琢磨する一般社団法人です。
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ATKに所属する各教師は、心身の発展とともに健全な成長を目指し、社会的責任を全うするよう努めます。 |
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2009年、会員の発案・呼びかけで、教師の相互扶助とアレクサンダーテクニークの発展を目的として始まった
アレクサンダーテクニーク教師会ですが、2014年1月6日付けで「一般社団法人アレクサンダーテクニーク教師会」へ移行することとなりました。
日本にアレクサンダーテクニークが導入され、20年以上が経過していますが、このワークが日本全土に広まっているか?という問いには、
二つ返事で「はい」とは言い難い現状があります。
今後、日本のみなさまにアレクサンダーテクニークを広め、私たち教師の職域を確保していくためには、健全な組織として活動していくことが望ましく、
今後の発展も見据え、非営利を目的とした一般社団法人アレクサンダーテクニーク教師会へ移行することとなりました。
■一般社団法人のメリット
任意団体と違い法人化を行うことで以下のメリットがあります。
●定款の認証・登記などにより信頼度・公益性が向上し社会的地位が確保される
●一般社団法人に所属している教師として、バックグランドをもった教師と見なされるようになる。
●組織として公益性が高い仕事を担うことで、アレクサンダーテクニークの普及と啓蒙活動ができる。
●教師間の相互扶助として助け合い・高め合うことで教師の質の向上が期待できる。
一般社団法人になる上で、まずは教師を中心として組織化し、今後さらなる公益性の高い団体として発展することを目標としています。
■一般社団法人 アレクサンダーテクニーク教師会定款(pdf)
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海外の歴史がある国々では、アレクサンダーテクニークは、かなり広く社会に受けられています。
健康保険でATが受けられたり・・・、劇場や劇団でAT教師としてスタッフに採用されたり・・・、 芸術大学で必須科目になっていたり・・・、
一般大学の医学部学生が大学の正式なカリキュラムとしてATのトレーニングスクールにおける一定期間を練習生と共有したり・・・、
いわゆる「障害者」教育に応用されたり・・・、 広く一般教育機関で教えられています。
何年か後には、日本でもそんな風になったらいいなと思います。
もっともっと想像すると・・・、例えば日本で、
AT教師に必要な、業界団体から入会できる保険制度があれば ・・・各小学校や中学校にアレクサンダー教師がいたら・・・
苦しんでいる人が健康保険など行政から補助を受けて、授業に出席できる制度があれば・・・公のホールなどでAT教師という資格で雇われたら・・・
ATKでは、将来的にそんな夢を持っています。
そんな活動ができ、さらに発展するようなアレクサンダー教師のグループを目指します。
■ATKへのご寄附をご希望の方は、「寄附金等取扱規程」をご一読ください。お問い合わせの方はこちらお願いいたします。 一般社団法人日本アレクサンダー・テクニーク教師会は、教師間の相互扶助と技術の普及・発展を目的として活動しております。今後も社会的な責任を果たし、より質の高い活動を継続していくため、法人・個人を問わず広くご寄附を募っております。 当会の活動趣旨にご賛同いただける皆さまの、多大なるご支援をお願い申し上げます。
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